カバラと夢見の力
Kabbalah and the Power of Dreaming




カバラとは、古代ヘブライ語で「受け取る」という意味です。
カバラはとても複雑で難解なもの、という印象を持たれている方が多いようですが、
本来は、ただハートをオープンにして、そこにやってくる光(直感)を受け取る、という
とてもシンプルな教えです。

このクラスでは、短いイメージのエクササイズに誘導されながら、内なる体験を通して、どのようにハートで直感やイメージを受け取るのかを学んでていきます。    

この伝統には、太陽と月が同じ大きさになり、世界が再び一つになる時に、必ず再び原初の言語である、イメージが必要になるだろう、という言い伝えがあるそうです。

輝く太陽は私たちの顕在意識を、月は潜在意識を表します。太陽が空に輝いている間、目で見ることはできませんが、月も空にあります。つまり、私たちは目覚めている状態で、夢を見る(広大な海のような潜在意識からやってくるメッセージを受け取る)必要があることを意味しています。

今、とても大きな変化の中にいる私たちにとって、じっくりとイメージや夢に注目し、それらが真に伝えようとすることに耳を傾けるのは、とても大切なことかもしれません。

  1. 日程 : 2017年3月11、12日
  1. 料金 : 38000円 (2日間)
  1. 時間 : 9:00〜16:00
  1. 場所 : Alchemete Beayty (高槻市内)

※人数によっては、終了時間が多少前後する場合があります。

※こちらのワークショップを受けられた方は、キャサリン・シェインバーグのオンラインクラスに参加して頂けます。

プログラムの内容

・ カバラとは?
・ カバラの歴史とリネージュ
・ カバラにおける夢見(ドリーミング)とは
・ ハートの中心でイメージや直感を受け取る
・ イメージワークのエクササイズ
・ 夢の開き方(ドリーム・オープニング)の紹介
・ その他


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