1.17の日に

今日は1月17日。
あの日から、もう20年も経ったのですね。

自然と人間の共存について、
マザーアースに住む一つの種族として、
私たちはより賢い選択を、今、しているのだろうか?

ふと、数年前、あるチャネラーがこんなことを言っていたのを
思い出す。

「これまで人類が致命的な失敗や間違いをしないように、
ずっと守ってくれていた、アースキーパーと呼ばれる
ガーディアン達が地球を去ることになった。

これは人類が本当の意味で、自立する時が来たということなのだが、
ガーディアンたちが去った後、色々な事件や事故が起こるだろう。

地球を託された私たち人間は、心して選択をしなくてはならない。
なぜなら、私たちの選択に地球の未来がかかっているのだから。」

以前は、節目ごとにセレモニーをしたり、
パワースポットと呼ばれる場所で祈ったり、
ということをよくしていました。

それらはとても素晴らしい体験で、エネルギーのバランスを保つ
のにとてもよい方法で、私も大好きなのですが、

最近、もっとシンプルなことを日常的に続けることが、
とても大切に思えて、最近はもっぱら
日々の短い祈りをすることの方が多いです。

日常生活の中で、よい選択、つまり光に向かう選択をする、
これを日々繰り返すことで、素敵な未来を造り上げることに
繋がるので、今日もいつものように、朝にイメージワークと
祈りのワークを行いました。

たくさんの方が早朝から祈ってらっしゃったからでしょうか。
今日はいつもより大きなエネルギーのうねりのようなものを
感じました。

人の心は自然に影響を与えます。
災害が起こるのは、自然から人へのメッセージやサインだと
聞いたことがあります。

古いカバラの伝統では、光に向かう人間の意図を天使と呼ぶそうです。

ひとり一人が地上の生命の長として、
全ての命に心を開き、光に向かう選択をすることができるように、
と祈らずにはいられない朝でした。

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