たいようのおなら

お正月に引き続き、
今週末も実家に帰省中。

息子は母に丸投げお願いして、
実家に帰った時には、
ほぼ毎回行っている生パスタの
美味しいお店、Pasta Sorisso
ランチして、

その後は、
カフェでまったり。

もうすぐ2歳になるやんちゃで
元気な男の子がいるので、
夫婦そろって、ゆっくりまったりできるのは
本当に貴重なリセット時間です。

タイトルに惹かれて、手にした本は
子どもたちが書いた詩集だったのですが、
彼らの純粋な眼ざしと心で見た世界が
ページをめくるたびに
飛び出してきては心に響き、

まるでイメージワークをしている時のように、
ページをめくって、詩を読むたびに、
子どもの頃に心で感じたことや
体験したことを思い出し、

「あぁ、そうだったよねぇ。」

じんわりと何だか
懐かしく、優しい気持ちに
なりました。

親という立場になっちゃうと、
ついつい忘れがちな、

こどもはすべてをしっている。

という感覚を思い出したような。

そうそう、
私がつい手に取ってしまっった
本のタイトルは、、、

「たいようのおなら」!

(笑)

子どもの詩、ひとつひとつに書かれている、
灰谷健次郎さんのコメントが
子どもの世界に優しく寄り添うもので、

こんな捉え方もあるんだなと、
読み進めていくうちに

自分の中にある、子どもの世界と
大人の世界が手を繋いでいく
ような感覚を味わいました。

「たいようのおなら」
おすすめです♪

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