Shameless Exploitation in Pursuit of the Common Good

約1ヶ月前に亡くなったポール・ニューマン氏。
彼の設立したNewmans’ Ownという会社、日本ではサラダドレッシングなどを製造している会社ですが、とても素晴らしい『ビジネス』です。

日本ではこのシステムについては、あまり報道されていませんが、とても素晴らしいシステムです。
アメリカ留学中に、よくスーパーで見かけた商品ですが、このような事業だとはこちらの記事を読むまでしりませんでした。
常々思っていることですが、目の前にある商品だけではなく、その背景もしっかりと見ること。大切です。
ヒーリングのツールについても、同じことが言えますね。
本当に安全であるか、どのようなルートでやってきたか、誰がどのように関わっているか、etc.。
既にご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、以下は、ぜひ目を通していただきたい内容です!
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Newman’s Own のホームページより

米国の俳優、ポール・ニューマン氏が2008年9月26日亡くなりました。
(中略)
でも、彼の主催する、HOLES IN THE WALL CAMPS という子どものためのキャンプにかけた彼の生き方から、どれほどの勇気をもらってきたことでしょう。
インターネットで入手できるニューマン氏の訃報を伝える日本の報道を見る限りでは、晩年彼が力を注いだ、世界中の恵まれない子どもたちのための活動があまり詳しく語られていないように思いました。
たとえば、朝日新聞のお悔やみ欄では、「サラダドレッシングなどを作る食品会社を起こし、実業家としても成功したほか、ベトナム反戦運動や反核運動にも積極的に参加した。68年の米大統領選で民主党の有力政治家を支援、この選挙で当選した共和党のニクソン大統領の政敵リストにも載った」とあります。
でも残念ながら、この食品会社に関しては、これではこの会社の真の社会的意味が正しく伝わっていません。確かにこのサラダドレッシングなどを製造する会社は、Newman’s Ownといって、25年も前にニューマン氏が設立した“ビスネス”です。
が、この会社、設立当初から、会社の稼ぎ出す、すべての利益を世界中の福祉団体に寄付しているのです。繰り返します、“利益の何%”というようなケチな話ではなくて、この会社は、利益の“すべて”を福祉の目的に使用しているのです。
彼のこの活動に関するモットーに唸ります。
Shameless Exploitation
in Pursuit of the Common Good

訳すると、「みんなの幸せのための、恥をしらない搾取の追及」 ……素敵です!
「吉村峰子のアフリカに遊びにおいで!」より抜粋
http://www.cafeblo.com/safrica/

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