古着をアフリカへ

桜はほぼ満開なのに、今日の神戸は何だか寒~い風が
びゅ~びゅ~と吹き荒れています。
(六甲颪の季節は終わったのではないのか…!?)

コートは春物に、でもまだインナーのニットは手放せない
と衣替えがいつもより遅くなっているようです。

しかし、4月の後半にはさすがに春のぽかぽか陽気になって
いることを期待して、衣類の整理をしようかな、と考えて
います。

その必要なくなった衣類をどうするか、ですが、こちらの
情報をシェアさせていただきたいと思います。

…………………………………………………………………………………………………….

ミコノ会というアフリカ救済民間団体が、毎年、期間限定で、
アフリカへ送る物資を募集しています。

こういう団体に物資を送る時、それを必要としている現地の
方に届くのだろうか?、という疑問が頭をよぎるのですが、
(実際には、届いていないケースも多いようなのです。)

こちらの団体の物資は、当時この団体に協力しているAMDAに
所属していた友人が、送り先であるザンビアに赴任中に、
確認したとのことなので、大丈夫かなと思っています。

彼女の話によると、
『ザンビアでふと後ろを振り返ると、日本の男子学生服を着
ているザンビア人がいるではないか!』
『●●鉄工所のの作業服を着ている人も見た
ことがある!!』
、らしい。(笑)

古着を受け取るのは、住民ボランテイアの方、孤児院や学校の
子供たち、そして難民キャンプにいる人々が対象で、
毎年送られてくる古着を本当に待ち望んでいる人が多いらしく、
孤児院の団体はよく彼女の事務所に来ては、まだかまだかと首
を長くして待たれていたそうです。

友人は、寄付された古着を着た村の孤児たちが写った写真も見せ
ていただいたようで、一昨年は古着を受け取った団体は感謝状を
寄付した人宛に書かれていた、とのこと。

アフリカというと、暑い国というイメージを描きがちですが、
冬は結構寒くなるそうで、セーターやジャンバーを着込むの
だそうです。

ミコノ会の集荷期間は、4月20日~5月20日です。
ご興味のある方は、こちらのHPを覗いてみてくださいね!

ミコノ会
http://www.mc.ccnw.ne.jp/mikono/index.html

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