天使の時間

本日の新月の瞑想会は、天使のチャンティングを
行いました。

自分のガーディアンエンジェル、ハートエンジェル、
インテレクチュアルエンジェルの名前を、
ヘブライ語で感じるままにチャンティングして
全身に響かせます。

ただ、ヴァイブレーションを響かせる。
それだけなのに、身体の中心軸の辺りから、
軽やかになっていくから不思議。

天使が人間の進化した姿だとすれば、
音を通じて、私たちはそれに近づいていく…、
いや、近づくのではなく、
再び出会っていけるのだろう。

本来の軽やかな姿に。

そんなことを感じながら誘導した瞑想は、
ハートの深い、聖なる空間に入って、
内側にあるエレメントと再び出会う旅になった。

私は瞑想会では、どのような内容の瞑想にするのか
という準備はしない。

グループのエネルギーに自分を開いていくと、
目の前にストーリーが現れるので、
それを伝えているにすぎない。

今日は最後にみんなで、ハート・ファイアーに
アクセスして、古の記憶の欠片を持ち帰ってきた。
今はそれが何か理解できなくても、
きっと大切な記憶のピースなんだろう。

私は瞑想の最後、誘導をしながら
自分のハートの辺りに、小さな男の子と
女の子が手を取り合い、1つになって
上昇するビジョンを見た。

タロットの「太陽」のカードのみたい。

何かが統合されたのかも。

参加してくださったみなさま、ありがとうございました。

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