あなたの夢の開き方② ~ドリーム・オープニング~

今は夏休みだけれど、プラクティショナーになるためのトレーニングを、
週1回ペースで受けている。
特に決まったテーマに沿ってレッスンを受けるのではなく、毎回、私の質問に
よってレッスンが展開していくというもので、その時、私が何についてワーク
をしたいと言ったのかは忘れてしまったけれど、私の発した言葉のずっと
背後にある何かをキャサリンは感じたのだろう。今朝、どんな夢を見たのか
聞いてきた。

日本時間では朝7時からのレッスンのため、アラームで起きてしまったから
少ししか覚えられなかったという私に、少しでもオッケーだからと促され、
朝みた短い夢を彼女に伝えた。

「夢の中で、私は久里浜駅で電車を降りて、角を曲がると
 夜空の下に壁のない白いギリシア風の神殿が現れる。
 その神殿の中央に私の母が静かに立っている。

 母は透明なナイロン袋から、紫とオレンジ色のポプリを取り出して、
 テーブルの上に置かれたガラスのカップの上で手を開くと、ポプリが
 ハラリとカップの中へ舞い落ちる。」

「夢に時空は関係ないので、常に現在形で話すこと。」
ワークショップ中に何度もそう言われたので、ここでも夢については
現在形で書いておこう。

私の夢を聞いたキャサリンが、駅が久里浜という名前だが、同じ発音で
別の意味の言葉はないのかというので、それは思いつかないが、
久里浜は以前、お付き合いをしていた人の家に行く途中に、いつも
乗り換えで降りていた駅だと伝えた。

その人のお腹には大きな腫瘍があったと伝えたら、あぁ、それなら
この夢には腫瘍があるから、浄化しないといけないわね、とサラリと
言われて驚いた。
だって、浄化の必要な夢とは、いわゆる悪夢と言われるもので
恐怖を感じたり、いや~~~な感じがするものと思ってたよ。

母はポプリのような強い香りが嫌い、それから紫色は私のところに
やってくる予定の子供を表すカラー(私ははドリーム・バースという、
妊娠・出産をサポートするテクニックで、肉体に子供が宿る前に、
イメージや夢でその魂と出会い、準備を整えるというところから始めて
いく、というワークを受けていたので知っていた。)と伝える私に
キャサリンが言った。

この夢はね、お母さんは子供が嫌いと言ってるの。

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