スプレンダーⅠ

スプレンダーⅠ:直感とインナーチャイルド

自分の内側にいる光の子供に出会い、ひとつになり、本来の自分に戻るためのワーク

インナーチャイルドという概念はカバラの教えにはありませんが、「バヒール」という光の子供がカバラの教典には登場します。このバヒール(光の子供)とは、どんな存在なのでしょうか?

「闇から光が生じる」という言葉があります。今まで見なかった自分の内側に目を向けると、そこに光が生まれるという意味で、この内なる光の誕生は、多くの伝統に伝わる神話では「光の子供」として登場します。

エジプトではホルス神、カバラの聖書ではイサックやモーゼ、新約聖書では幼子イエス、(日本ではホツマツタエの天照大神)などがそうです。この光の子供は、「直感」とも呼ばれ、私たちが“外側の世界”で受ける教育とは真逆のものです。

 

この光の子供、つまり直感は、私たちに新しい発見をもたらします。今まで知らなかった自分の側面や、両親や先生、仲間に教えられたこととは異なる真実を、あなたに見せてくれる存在です。

「外側の世界は、いつも内なる真実と折り合いがよいとは限らない」、つまり、本音と建前があるという教育されるのは、制限のある世界では自然なことです。ですから必然的に、私たちは内側に苦悩する子供を抱えることになります。長い間、完全な幸せや無邪気さから切り離された、その子供は私たちに光の園を思い出させてくれる存在なのです。

 

この世に生まれた時、人は皆、分離を体験します。カバラではこの分離を、双子と表現しています。私たちの内側にいる子供は、この地上の世界で旅をすることを選んだ双子の片割れで、その旅は受難に満ちたもので、その子は困難に直面しなければなりません。

でもその小さなヒーロー/ヒロインは、自分自身に立ち戻ることに向き合い、自分の双子の片割れにもう一度、出会わなければなりません

子供は本能という野獣たちに、感情という嵐に、さらに両親の信念体系にも立ち向かわねばなりません。自分自身の内なる聖域に到達するために、そして内なる光の子供と出会うために。

 

このワークは浄化と勇気のワークです。怖がる必要はありません。想像力があなたのガイドとなり行く手を示してくれます。みなさん、一人ひとりの内側にある真の喜びとひとつとなるよう、目覚めて夢見をする準備をしましょう。生まれた時の純粋さを再び手にする旅に、さあ出かけましょう!

 

基本料金 48.000円 (3日間)
時間 9:00〜16:00
持物 筆記用具

 

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